◆4月8日、「NI好,NX8――家族みんなにとって理想のSUV」をテーマとした東風日産の新型スマートSUV「NX8」の新車発表会が広州で盛大に開催されました。東風日産様から長年信頼される戦略パートナーである航盛は、今回、東風日産NX8向けに専用設計した「スマートコックピット表示ソリューション」を開発。量産供給を開始いたしました。極限まで追求したインダストリアルデザインと目に優しい先進技術により、NX8を“広々快適な5人乗りスマートSUV”へと進化させることに貢献しています。
1.「超狭ベゼル・薄型化」がもたらす、ノイズのない視覚体験
航盛がNX8向けに開発した15.6インチデュアル一体型ディスプレイは、4mmの超狭額縁デザインを実現。さらに2.5Kの高解像度を組み合わせることで、従来の車載ディスプレイ特有の重厚感を払拭しました。 NX8のシンプルでモダンなインテリア美学と高い親和性を持つこのデザインは、ユーザーに開放感あふれる、ノイズのない洗練された空間を提供します。
2.ファミリー層に安心を:業界最高水準のヘルスケア技術とスマート機能
ファミリーユーザーの視力健康へのニーズに応えるため、本ディスプレイには最先端のヘルスケア技術と革新的な機能を搭載しています。
- ・ダブルTÜV認証の取得:
ドイツの国際認証機関「TÜV Rheinland(テュフ・ラインランド)Group」より、ハードウェアレベルの低ブルーライト認証およびフリッカーフリー(ちらつき抑制)認証を取得。有害なブルーライトを効果的に低減し、乗員の目の健康をしっかりと守ります。
- ・光感知インテリジェント輝度調整:
コントラストと鮮明度を最適化するだけでなく、周囲の明るさに応じて自動で画面の輝度を調整します。
- ・NFC機能の統合:
周辺機器との連携拡張に革新的なNFC機能を統合。ユーザーの没入感と操作性を大幅に向上させ、将来のスマートモビリティの可能性を広げました。
今回供給される表示ソリューションは、航盛が掲げる「高コストパフォーマンス」と「高品質」の両立という製品戦略を体現したものです。 家庭ユーザーの「大画面・高精細・目に優しい」というコアニーズを満たすだけでなく、徹底した品質管理とコストコントロールにより、東風日産様が掲げる「全グレード71項目の高価値標準装備」という製品コンセプトの実現に大きく貢献しています。
4.航盛を支える強固な技術基盤と市場実績
航盛がこのような高品質なソリューションを迅速、かつ安定して量産供給できる背景には、車載ディスプレイ分野における深い技術蓄積と一貫した生産体制があります。
- ・体制の強化:
2020年のディスプレイフルラミネーション工場設立を皮切りに、2025年にはディスプレイ事業部を新設。さらに2026年には「江西航星光電科技有限公司」を設立し、研究開発・設計から生産・販売・サービスまでを一貫して展開する体制を構築しました。
- ・市場トップクラスのシェア:
蓋世汽車研究院のデータによると、2025年において航盛はセンターコンソールディスプレイ統合および液晶メーター統合市場で業界トップクラスのシェアを維持しています。
・今後の展望
スマート化競争が新たな段階へ進む中、航盛は「スマートカーエレクトロニクスソリューションのリーダーになる」という企業使命のもと、技術革新と製品定義力をさらに強化してまいります。今後も東風日産様をはじめとするお客様との「価値共生」関係を深化させ、世界中の消費者により高品質で、より満足度の高いスマートモビリティ体験を提供し続けてまいります。
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【航盛電子(HSAE)について】
深セン市航盛電子株式会社(以降、HSAEと称す。HSAE JAPAN株式会社はHSAEの日本支社に位置する)は、1993年の創立以来、インテリジェントコックピットやスマート運転支援、次世代通信、ソフトウェアサービス、制御システムなど、革新的な車載ソリューションを展開してきました。
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